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  <title type="text">テキトー母の育児書モドキ</title>
  <subtitle type="html">思いつくままテキトーに。</subtitle>
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  <updated>2009-04-15T01:52:39+09:00</updated>
  <author><name>シンケンピンク</name></author>
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    <published>2011-01-12T13:57:25+09:00</published> 
    <updated>2011-01-12T13:57:25+09:00</updated> 
    <category term="　" label="　" />
    <title>子どもが騒ぐ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[例えばですが、子どもが飲食店で騒ぎだしたとしましょう。<br />
<br />
「ほら！鬼が見てる。連れてかれるから静かにしな！」<br />
「あの人が怒ってるよ！」<br />
「○○ちゃんは良い子なのに、おまえはもう！」<br />
<br />
ここらへん、出がちでは？私も、あまりにもいきなり子どもが騒いだときに、とりあえず黙らすのに「鬼さん来るよ！」は使ったことあります(苦笑)。でも、コレだけじゃ、なんでさわいじゃいけないの？ということは分からないままでしょ？なるべくなら、一度店を出て、ちゃんと説明し、落ち着かせてあげましょう。子どもも外に出ると、良い気分転換になるし、騒ぐと店を出なくてはならないって体感できます。納得いってないようでも、ちゃんと向き合って説明してあげるのは大切なことだと思います。親が向き合ってくれているってのは、子どもにとってプライドになります。<br />
<br />
「あの人が怒ってるよ！」も、ぜーったい駄目。怒っていると言われたあの人が怒っているのは、そのセリフを言ったあなたのほうなんだから！怒っている設定になってしまったあの人にとっては、はた迷惑な話です、全く。しかも叱る役を他の人になすり付けるなんて、親として絶対しちゃいけません！叱るのは、子どもと一緒にいるあなたの役目。あの人、ではありません。<br />
<br />
そして、お友達や兄弟と比べてけなすのはやめましょうね。その場は静かになるかもしれないけど、卑屈な気持ちになったり、その子のことが嫌いになっちゃったり、良いことなんてその場が静かになるかもって事だけなんだから。<br />
<br />
「～だから、ダメ。」<br />
<br />
子どもにいう言葉はシンプルに、コレで良いんじゃないかな？ま、これですんなり黙るとは思わないけど、余計なものをゴテゴテとつけて、子どもを攻撃しちゃいけないという事です。それに、子どもが退屈にならないよう一緒に何かお話したり、コソコソとくだらないゲームでもしてみたり、騒ぐ前の先手を打つのも大切です。<br />
<br />
ま、コレはお話できる年齢になってからですね。<br />
もっと小さい子は、個室をとるなり、ご機嫌でいられるような好きなものを用意する位で、よっぽど子どもお断り！のお店でなければ、親が子どもをあやしたり頑張っている姿を見れば、周りの人も寛容に見守ってくれるのではと思います。(たまに怖い人もいるけどさ)<br />
でも、騒いだら騒がせっぱなし！このバカ親が！出て行きやがれぃ！！と叱り付けたくなる親も結構見かけます。本当、コレだけはやめてよね。<br />
<br />
そして、いっつも騒いだらダメ！ではなくて、自分のお家や公園、原っぱ、色んなところで騒がせてあげましょう。一緒に騒いじゃいましょう。本来子どもは騒がしいものです。ジックリ研究家タイプもいるけど、そんな子はジックリ何かやっていればいいし、騒ぎたい子はケンカだって取っ組み合いだって何だってして騒げばいいのです。騒いでいい場所でね。]]> 
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            <name>シンケンピンク</name>
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    <published>2010-06-01T02:07:24+09:00</published> 
    <updated>2010-06-01T02:07:24+09:00</updated> 
    <category term="　" label="　" />
    <title>食べ物のおはなし</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
毎日食べる、食べ物。<br />
<br />
私は、食べるのが大好きなので、子ども達にも美味しいものを沢山食べさせたい！！<br />
と思っています。(でも、たまには手抜きもするし、インスタントも食べさせていますが。)<br />
<br />
それでも、考えの基本に置いておきたいこと。<br />
<br />
「自然のものを、季節に合わせて食べる」<br />
<br />
野菜の匂い、甘み、えぐみ。どれも大事な自然を感じる感覚です。<br />
人間は本来、自然の中から生まれた存在のはず。化学系の調味料はなるべく減らして<br />
自然本来の味を子どもに伝えていきたいですね。<br />
その味を子どもの頃から知っているって、舌に対する超！英才教育だと思います。<br />
出来るなら、無農薬・減農薬の野菜を！<br />
そして、子どもと一緒に家庭菜園が出来たら、サイコー！！<br />
小さなベランダだって、二十日大根・ミニトマト・ハーブ&hellip;。工夫次第で何だって育つんですよ。<br />
そこにつく虫さんだって、野菜が美味しいから来たんだね！と言える位の懐で育てましょう。<br />
そんな懐ないわ！って方は、グッと我慢ですよ。無農薬野菜の醍醐味なんだから！<br />
これで、農薬をかければ虫はいなくなる。でも、いなくなった野菜には農薬が降りかかり、<br />
それを子どもが食べている･･･と思うと、虫よりも怖くなるでしょ？<br />
<br />
体の資本となる、食べ物。<br />
自然の、美味しいものを、子どもには教えていきたいですね。<br />
無農薬野菜は高いけど、野菜の種は、安いです。<br />
<br />
是非、家庭菜園を！子どもに食べ物に興味を持たせたい方、子どもと食べ物を学びたい方、<br />
オススメですよ。]]> 
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            <name>シンケンピンク</name>
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    <published>2009-09-28T21:02:01+09:00</published> 
    <updated>2009-09-28T21:02:01+09:00</updated> 
    <category term="　" label="　" />
    <title>素敵なカンシャク</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[カンシャク&hellip;大人にとっては、かな～り厄介な敵です。ウチの娘だって、魔の二歳に突入。いやー、本当にヒドイもんです。<br />
この靴履きたい、いや、履きたくないー！いやいや、やはり履くぞー！！今日はコレを着る、暑いから脱ぐ、ワー脱げないー！！&hellip;ってな感じで、それはそれは気分によてギャンギャン吠え、出来ないと悔しくて、ギャオーギャオーと大騒ぎ。こんなカンシャク、大人にとってはどうでもいいことで、沢山時間を割かれて、本当に毎日毎日いい加減にしてくれよ。とほほのほー、となるのです。ウチだって、急いでいるときに、ウンギャーとされれば、時間がないからレッツゴー！と大泣きして大暴れの娘を抱えて汗だくで出かけることもしばしば。<br />
<br />
でもね、子どものカンシャクってなんで起こるのかな？大体、子どもには何か思い描く事があったり、こうしたいってビジョンが見えていて、それが出来ないときの悔し泣きなんじゃないかな？<br />
<br />
子どもの手のかかる時期、ウチの子って本当に難しい、厄介だわー。ってママさん。朗報です！あなたの子は、自分でしたいことがちゃんと思い描ける、シッカリした子に育っているのですよ！そんな子だからこそ、未熟な今は悔し泣き。もっと大きくなれば、しっかりと自分の考えを貫く強い子になるはず！あんまりママがうんざりしたり、叱りすぎちゃうと、子どものカンシャクの基にある強さまで摘みかねないかもしれませんよ？<br />
<br />
そう思って、今はお互い頑張りましょう。ほら、ちょっとは子どものカンシャクも笑顔で見られるようになってきたでしょ？]]> 
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    <author>
            <name>シンケンピンク</name>
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    <published>2009-09-03T23:25:16+09:00</published> 
    <updated>2009-09-03T23:25:16+09:00</updated> 
    <category term="　" label="　" />
    <title>おまえのせいだ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おお怖！いきなり何よーってなタイトルですね。<br />
<br />
で、誰のせいかというと、子どものせいだというお話。でも、別に子育てに疲れて、お風呂に入る前の自分の体を見たらクタビレテいてビックリ！こんな体になったのは&hellip;って話ではありません。私の実話ですが、それは私の不摂生のせいなのは、ちゃんと自覚しております。はい。<br />
<br />
で、本題。私が実家にいたときの話なのですが、子どもがテーブルの角に頭をぶつけて大号泣。泣き声を聞きつけて、母も私も飛んでいったのですが、その時に母が「この机が悪い！」ってテーブルを叩いたのです。これ、結構やっている人を見かけるのですが、悪いのはテーブル&hellip;じゃないよねぇ？子どもが勝手にぶつかってきて泣いて、叩かれるテーブルにしてみれば、いい迷惑です。ま、tテーブルさんは、しゃべらないけどさ。<br />
これは、細かいことだけども、そんな風にしていたら、子どもは、事ある毎に誰かや何かのせいにして、物事の本質をみなくなってしまうのではないか？と懸念しちゃった訳なのです。<br />
って、大げさかしら？でも、他のせいにするより、良いと思うんだけどなぁ。]]> 
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            <name>シンケンピンク</name>
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    <published>2009-06-26T00:15:55+09:00</published> 
    <updated>2009-06-26T00:15:55+09:00</updated> 
    <category term="　" label="　" />
    <title>ハグをしてみてはどうだろうか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子どもを怒るときって時間がたっぷりあるわけでもないし、怒りっぱなしにしちゃうこと、ありません？<br />
大人は言いたいことを言って終わったつもりでいても、子どもの心はモヤモヤしているかも。なんで怒っているのか、子どもにお話するのはもちろん、最後はハグして仲直りできたら素敵ですね。旦那様ともこうだと尚ステキ！(そこは私も頑張らなくては)<br />
子どもは、いくら自分が悪くて怒られたからって、すんなり納得できるものではありません。自分が悪いからこそ、いじけちゃう子だっているでしょう。そんな時、大好きなあなたのために怒ってるってことをわかってもらうためにも、怒られて緊張してカチカチになった子どもの心、ママを身近に感じさせてあげれば、きっと気持ちがやわらかくなって、ママの言葉もすんなり入っていくはずです。<br />
それに子どもとくっつくのって(真夏は躊躇する日もあるだろうけど)やっぱり気持ち良いもんね。怒っていたママの心だって、子どもがやわらかくしてくれるはず。お互いにスキンシップを沢山とって、心穏やかに過ごしたいですね。]]> 
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            <name>シンケンピンク</name>
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    <published>2009-05-12T23:14:34+09:00</published> 
    <updated>2009-05-12T23:14:34+09:00</updated> 
    <category term="　" label="　" />
    <title>ウエルカム、涙さん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm">子どもって、よく泣きます。それはそれは大粒の涙をポロポロと流してワンワンと。大きくなってくると、知恵もついて嘘泣きもしますがね。<br />
<br />
そんなわけで、今回のテーマは「泣く」ことについてです。<br />
<br />
私が保育園に勤めはじめの頃、実は子どもに泣かれるのが苦手でした。「何で泣いてるんだろうか？」「ウルサイなぁ」「また抱っこしなくちゃいけないのね、この子重いんだよなぁ」なんて、酷いでしょ？もう鬼保育士ですよ。もちろん、子どもはかわいかったんですけどね。泣かれるのが、どうにも苦手でした。<br />
<br />
それが、友達が大泣きしている自分の赤ちゃんに言っていた一言でガラリと変わっちゃったんですよ。本当、一言。<br />
<br />
「一生懸命泣いてる～<font face="Times New Roman, serif">(</font>笑<font face="Times New Roman, serif">)</font>」<br />
<br />
それだけだったんですけど、私にはガツーン！と来ました。だってね、子どもはいつだって一生懸命なんですよ。もちろん泣くのだって。何かを伝えたくて、一生懸命に泣いてるって思ったら、なんだか愛おしくなっちゃって、そんな一言で私は、子どもの泣き顔も声も、かわいく思えるようになったワケです。<br />
<br />
これは、色々と考え方があるだろうと思うけど、子どもが泣いている時に、「泣くんじゃない！」ってのは、なんだかかわいそうな気がしてならないのです。だってね、子どもは言葉も上手じゃないし、感情を上手に整理できるわけでもない。もうね、泣くしかない場合だってあるんですよ。で、ある程度泣けば、あらスッキリ！大人でも泣いたらスッキリしたって事あるでしょ？どうにもならん時には、泣いて嫌なことは涙で流してしまえば良いじゃないか。ウェルカム、涙さん。ママの胸で好きなだけ泣くが良い！と、ドーンと構えてみてはどうでしょうか？<br />
泣いている原因がわかっているのなら、子どもの気持ちになって、代弁してあげましょう。きっと、子どもは「わかってくれたんだ」と嬉しい気持ちになるはずです。「これができなくて、悔しかったねぇ」とか「転んじゃって、痛かったねぇ」とか。気持ちがわかってもらえるって、誰だって心強いでしょ？<br />
<br />
そうそう、転んだ時で思い出した！痛いもんは痛いんだから、ちゃんと認めてあげましょう。自分がタンスの角に小指ぶつけて、「痛くない、痛くない！」って言われたら、寂しいでしょ？それと一緒です。そして、「イタイイタイの飛んでけー！」すれば、すぐに痛いのなんて吹っ飛んじゃいますよ。ママの手はね、どのママにだって子どもにはたらく不思議な力があるんだから。痛いところに手を当ててあげれば、すーっと良くなる事、結構あるんです。これ、本当。気分はエスパーで試してみましょう。</p>]]> 
    </content>
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            <name>シンケンピンク</name>
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    <published>2009-05-08T13:17:54+09:00</published> 
    <updated>2009-05-08T13:17:54+09:00</updated> 
    <category term="　" label="　" />
    <title>季節感を楽しもう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm">都会で季節を感じることって、あんまり無いことだと思います？<br />
<br />
私は、千葉県市川市に住んでいましたが、住宅地ではあるものの、江戸川も近かったし、よく家族でピクニックしたり、その時に見つけた菜の花を採って夕食におひたしにしたり、近くの用水路ではまだザリガニもウジャウジャいたし、バッタもセミも色んなところで捕まえました。あそこはイナゴが沢山いるんだ！とかね。やりませんでした？子どもの頃は、いちいち「ああ、桜だわ。もう春なのねぇ」なんて事は思いませんでしたが、ちゃんと季節のもので楽しみ、体で感じていました。<br />
<br />
ところが今では、わざわざバーベキューしに郊外の川原へ！来週末は、あそこの牧場へ！で、帰りは渋滞&hellip;。自然と触れ合うのも一苦労だったりするわけです。<br />
<br />
でも、もっと身近なことで季節を取り入れていくことだって、もちろんできます。たとえば、お花屋さんにならぶキレイなお花。季節のお花を飾ってみるだけでも、子どもは嬉しいし、ママだって素敵な気分になること間違いなし！近所に咲いているタンポポを花から綿毛になるまで観察して、最後は摘んで吹いてみたり。野鳥の鳴き声で何の鳥かを当てたり、季節で出てくる虫を観察したり。季節の美味しい果物や野菜や魚をお店で買ったり。都会だって捨てたもんじゃありません。それに子どもは、こんなもんでも十分楽しめるのではないかと思います。もちろん、たまには大自然を味わいに郊外に出かけるのも、親子共にリフレッシュできて素敵な週末になるでしょう。<br />
<br />
そして、子どもが楽しんでいる時には、言葉掛けはそこそこに。子どもの目線で見る世界を大切にしてあげることも、十分に楽しむには必要なことです。でも、楽しめていなさそうな時には、恥ずかしがらずに大人が見本になって、こういう所が面白い！素敵だ！と自ら楽しんで見せてあげましょう！とにかく、何でも楽しめれば勝ち、なんです。良い見本は、ママだったりパパだったり、大好きな人なんですよ。だから、どんな小さな事でも楽しみましょう。小さい頃に楽しいことを見つける名人になれば、大人になってもハッピーな時間を作り、ハッピーに過ごすのが上手になるはずです。</p>]]> 
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    <published>2009-04-27T22:45:44+09:00</published> 
    <updated>2009-04-27T22:45:44+09:00</updated> 
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    <title>ダメ！ぜったい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm">なるべくですが、どうにもならん時もあるのはわかりますが、なるべく「ダメ」と決めた事は「ダメ」で通しましょう、というお話です。思い当たる話として、頻繁に行くスーパー。あのお菓子売り場の陳列方法、なんで子どもの目の届くところにこんなものが置いてあるのよ！だから駄々こねちゃうんじゃないのよ！ほら、行くよ！今日は買わないっていったでしょ？もーう、いい加減にしてちょうだい！！子どもができるまでは、スーパーの床でバタバタしている子を「あらあらダメねぇ」と眺めていたのに、まさかウチの子が！ってな思いをしているママは各スーパーに何人いるのでしょうか？毎日、本当ご苦労様です。<br />
<br />
「ダメ！」と言ったのに、駄々こねたから買えた！なんて子どもに思わせたら、敵の思うつぼ！これから毎回の駄々コネが待ち受けてしまうことになります。そんな事言ったって大変な時もあるし&hellip;。なんて時は、スーパーに入る前に買うか、買わないかを決めておけばいいと思います。私が妊娠中大変だった時は、毎回１個、買っていいよって事にしていました。それでもコレも欲しいんだ。今日は２個買えー！なんて事がありましたが。<br />
<br />
とにかく趣旨一貫するように心がけましょう。といっても、たまには強力な駄々コネコネな敵に根負けすることもあるでしょうが&hellip;そこはドンマイ！明日は負けないぞ！の心意気で。</p>]]> 
    </content>
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            <name>シンケンピンク</name>
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    <published>2009-04-27T22:42:19+09:00</published> 
    <updated>2009-04-27T22:42:19+09:00</updated> 
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    <title>ママの心と子どもの心</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm">イライラを隠しているつもりでも、大体そんな日には、子どももソワソワ。落ち着きがない子どもを見て、余計にイライラ&hellip;。そんな日、ありません？私も何度も経験しています。大体、生理前だから&hellip;なんて言い訳しちゃうのですが、子どもにとっては良いことなんて全くないですよね。<br />
<br />
妊娠中、どうにもこうにも心身ともに疲れていたときには、息子はチックがでたり、頻尿になってしまった事もありました。トイレの失敗だったり、チックだったり、爪噛みだったり、子どもは正直に、いえない分を体で表現してくれます。どうか、このサイン。見逃さないであげましょう！キビシイ言い方だけど、心が穏やかに毎日を過ごしていれば、こんな症状は出てこないものです。<br />
もし、症状が出てしまった時。まずは、子どもをどうにかしようと考えるよりも、自分を振り返りましょう。最近イライラしていたな。疲れていて、遊んであげていなかったな。幼稚園で何かあった時も、ちゃんとフォローできていたんだろうか？きっと、色んな反省点が出てくるはずです。それに気がつくだけでも、ママも成長！是非、子どもの安心できる場所を作ってあげてください。</p>]]> 
    </content>
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    <published>2009-04-24T00:23:27+09:00</published> 
    <updated>2009-04-24T00:23:27+09:00</updated> 
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    <title>子どもの自信と外の世界</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm">子どもの自信って、子どもの頃にかわいがられて安心して育ったか、ってのがとても大事だってよく育児書に書いてありますよね。もう、その通り！本当にそう思います。結局、自分が価値ある存在なんだとわかるのって、赤ちゃんの頃は泣けば飛んできてくれる、飛んでいけなくとも声は飛ばしてくれる<font face="Times New Roman, serif">(</font>コレ、２人目の時<font face="Times New Roman, serif">)</font>、こんな事がとても大事。そして、できたことは一緒に喜ぶ。素敵なことは一緒に感動する。子どもと共に、子どもの心に添ってくれる人がいる。安心できる場所がある。コレは、子どもにとっての、初めての「自信」。この自信と、大好きなママがいてくれて、初めて外の世界に出られます。でも、この時期はその子のペースがあって、それぞれ。早い子は、生まれた頃から物怖じしないし、ウチの息子は、<font face="Times New Roman, serif">4</font>歳の今でも新しい環境が苦手で、それでもようやく、少しずつチャレンジできるようになってきました。早く外を見ろ！なんて言われたら、かえって不安になっちゃうもん。焦ることはありません。子どものペースを尊重してあげましょう。そのうち自信をつけて外の世界に踏み出せます。グッと待つのは、とても大事な親の仕事です。</p>]]> 
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            <name>シンケンピンク</name>
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