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テキトー母の育児書モドキ

思いつくままテキトーに。

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2017/09/23(Sat)14:25

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怒ると叱る 子どものプライド

2009/04/20(Mon)22:43

私は、言い方なんてどっちだって良いじゃーんと思っているほうです。「叱る」ってワザワザ言うのも照れくさい気がするしぃ~。だって、自分の子どもにだって、されたら嫌な事なんて沢山あるし、後ろから飛び蹴りされたら、誰だって「コラー!何すんじゃい!!」となるのが普通です。そんな時に、冷静になって「今のは危ない事なのです。」なんて叱る事、できないでしょ?親だって人間。それをいつでもさらけ出しておけば、どんなヘマしたって、子どもも笑って許してくれるかも!?だから、感情任せに怒っちゃう時だってあるさー。と自分の保身に走ってしまいました。
でも、そんな時はママも反省も忘れずに。間違いに気づいたら勇気をもって謝る。こんな難しいこと、身をもって教えられるなんて、滅多にない機会ですよ!だからと言って、それに甘えて気分に任せて怒っては謝る…を繰り返しちゃダメだけどね。
まー、余裕がある時には「今、私、『叱ってる』!超冷静じゃん!!」と自画自賛して、次のトラブルまで「デキル母」になりきり、良い気分でいるのも素敵です。


子どもにだって「プライド」はあります。
謝ることを教えたい、その気持ちはわかりますが、最初にプライドを傷つけられるような怒り方をしちゃった時には、子どもだってプライドがありますから。人前でいきなり怒鳴られたり、そんなのおかしい、赤ちゃんみたーい。なんてバカにしたような事を言っちゃったり、そういう時、子どもって殻にこもって暫くお話さえも聞こえなくなっちゃったりするんじゃない?意地張って、余計にヘソ曲げちゃったりするんじゃない?
自分だって、いくら自分が悪くても、プライドをズタズタにされるような罵り方をする人には、本気で謝れないでしょ?「そんなのわかってるけど、そんな言い方はないじゃない」って思うもの。子どもだから、って思ってないで、いつでも自分に置き換えれば、思い出せるなら自分の子どものときの気持ちに置き換えれば、大体の「叱り方」はわかってくるかも。

そして、第三者がいないなら、謝れなくても良い時だってある。親子ですから。大体「あ、反省してるな」って思ったら引いてあげるのも親心。形式ばかりの「ごめんなさい」にこだわると、本来の反省はどこへやら?になりかねません。

ケンカして、お友達を叩いちゃった!でも、意地を張って謝れない…。そんなときは、お友達と、お友達のママにも、ママが自ら謝ってあげましょう。もちろん、その場で子どもに謝るべきだと諭すことも大事だと思います。こういう時に、子ども達がケンカしていてもガッハッハと笑い合えるママ友がいれば気が楽なのですが、それぞれの育児方針やら何やら違う人は沢山いますから、色々と難しいところ。友達付き合いも大切ですが、無理矢理合わせて疲れる相手なら離れるのも手だと思います。といっても、幼稚園だったり学校だったりすると、離れられない相手もいるわけで、これは本当、割り切るしかないのかも。

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