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テキトー母の育児書モドキ

思いつくままテキトーに。

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2017/09/23(Sat)14:25

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虫その他と親バカの話

2009/04/23(Thu)22:43

幼稚園の頃までは、ゴキブリを手の上で転がして、悲鳴を上げられたこともあった私ですが、皆がギャーギャー騒ぐのを見て、立派な虫嫌いになった一人です。それでも、今は男の子のママ。子どもは無意味に虫嫌いにしたくない!夏休みといったらセミ捕りでしょ!ママは昔すんごい上手だったんだから!!と、昔の勘を頼りに、暑いのに鳥肌を立てながらの虫捕り。ザリガニ釣りも、めだかも、ドジョッコも、フナッコだってとりましたとも!臨月に近い夏にも、山に入って玉虫ゲットー!イエーイ!なんてはしゃいだり…あれ、私って虫、大丈夫じゃん!ってな感じになっていました。図鑑を買って、捕ったり見たりした虫を写真に撮って、図鑑と照合して丸をつけていったり。そのうち、わからない虫を見つけると追いかけて写真を撮って調べる始末。私の旦那様も小さい頃から虫が好きなのも手伝って、友達家族には「昆虫博士夫婦」のあだ名も頂きました。携帯のアドレスには「虫博士 女」だぜ。それはどうなのよ?と思ったけど、子どものためにと思って無理矢理始めた虫捕りの賜物だと思っています。でも実は、未だに触るのは苦手なので、鍛えた息子にやってもらっています。…あと何年で平気に触れるようになるかしら?

そんなこんなで、子どもが興味あることだったはずなのに、親が夢中になってしまうってことは、よくあります(多分)。そうすると、子どもも喜ぶしね。

ウチでは、電車もその一つ。息子は無類の電車好きで、初めて話した寝言は「でんしゃー!」で、しばらくそれしか言いませんでした。初めて「でんしゃー!」じゃない寝言を聞いたときは感動したなぁ。そんなわけで、私も全国の特急をセッセと暗記。お陰で息子は、日常会話も侭ならないのに、全国の特急は言えるようになりました(親しかわからん言葉だけど)
こんな息子。絶対「でんしゃー!」一本で遊んでいくのだろうと信じていました。スイミングの友達に、ウチのお兄ちゃんも電車好きだったけど、いつの間にかスッカリ好きなものも変わっちゃって、全部電車の種類もわすれちゃうんだよねぇ。なんて話されたって、そんな中途半端な子とウチの子、一緒にしないでくださる?って位に思っていました(ごめんね)。が、やはり先輩ママの言うことは参考になるもので、その通り、ウチの息子も色々なことに興味が出ると、電車は好きだけど、え?何コレ?覚えてないよ、こんな特急。ってな感じになってしまい、一生懸命全国の特急を暗記した私は取り残された気分。

そういうわけで、私は絶対親バカじゃない、謙虚な親だ!と思っていたのに、やはり親バカ眼鏡がかかっていたということがわかりました。子どもには、素敵なところはあるけれど、親はそんな素敵なところを親バカ眼鏡で見ているので、過大評価してしまうもの。期待をかけすぎてはいけませんね。といっても、少しの期待はかけてあげないと、子どもとしても張り合いがないとおもいますけど。

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